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極東喫茶

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その少女の名前を俺は知っていた気がしたがそうでもない気がした

130607.jpg

いませんね。梅雨が。
今日も「昼から不安定なお天気で、トコロによっては雷が」とかいうからwktkしておりましたのに。
wktkって最近もう言わないね。

自由を求めて闘っていた筈なんだが、いざどっさり与えられるともうどうしていいかわからず持て余してる感じ。
贅沢な!
学生時代ってこんな感じだったんだろうね。
さて、この貴重な時間を貴重と知ることの如何に重要なことか。
普段出来なかったことを全部やってしまおう。全部。明日死んでもいいくらいに。
大事に使いたい。

そして今後は飲みのお誘いとかを「忙しいから」っつって断れなくなるわけですな。まずいな。
行けば楽しいはずなんですが、行くまでがどうも苦手であります。相手によるけど。
もうお部屋大好きです ホントに
っていうか実際調子に乗ってオウチ仕事を山ほどお受けしているので、正直遊んでるヒマないからね私ね
多分今月これまでになかった納品の仕方しないといけないからね

でもこれが続けられるようならいいなぁと思っている。
がんばってみようじゃないの。

持て余す自由なら 持て余す自由ならどうしよう。
側溝に捨てるべき?速攻で捨てるべき?
「距離をいきなり詰めてくる人は苦手です」
私もです
でも詰めてもいい距離を詰めないのも持て余す
自由か自由じゃないかを決めるのは自分なのかもしれんね

「温度差とか伝わらないんだろうな…」
「伝わらないから『差』なんだよ…」
「そうだな…」

しかし私はそれすらも飲み込むことを望むのです。
然様で在れ。
人の器に合わせて形を変える水のようで在れ。
如何な刃も包み込む軟らかな鞘のようで在れ。
最強にして最狂の、太くしたたかなのどぶえがほしい

何でも飲み込むけど、要らんもんは吐き出すっていう…(ヘタレ感

物凄く書きたい事が溜まっていた気がしたけれど、いざキーボード撃ち始めてみるとシガラミだらけで何も書けないのに気がついた。
シガラミって今変換して「柵」って書くの初めて知った。
鎖みたいな足元にカラミつく赤い何か系のものを想像してたんだけど…「柵」なのか。行く手を阻む系なのか。
ではシガラミは越えられるということか…
ああ、あの長いこと髪洗ってない(ケジラミ)
角のすごいでかい(ヘラジカ)(苦しい)

「あら、あなた動かないから、天使かと思ったわ!」
「だからって羽根を描かないでください…。どうして動かないと天使なの?」
「だって天使って、死んだらなれるものでしょう?」
「それは…」
「つまり死体ってことね」
「いやそれもちょっと…」
「じゃあ天使じゃないのね。おはよう、天使のようなひと!」
「おはよう、お嬢さん」
「最近どぅ?」
「……」

悩みか。悩みはあるね。
でも悩むほどの事でもないので、ないのかもしれない。
そもそも悩みって、仕事でもないのにどうしてそんなことで磨り減らないといかんのだ。
「犬に噛まれたと思って忘れる」って実はすげえ深いと思ってるんだけど。
マイナス事象はどんどん忘れていかないと、自分壊すでしょうよ。

だから石川お父様は引っ越すのに必要ない荷物は早く捨ててください。
過去なんて美しいだけで、生きていくのに何の役にも立たないよ。
その荷物、この一年でどんだけ使ったの?

斯く言う私も高校の制服とかは捨てられませんが誰だプレイ用とか言った奴

「ふうん、そんなに似ているの?」
「そうだね…彼女が何か言うたび、『それは前から俺も思ってた』と思う」
「そう言えば、いいのじゃないかしら」
「俺は、そうだな、…俺だと思いたいだけなのかもしれない。俺はオリジナルなんだと」
「? よくわからないわ」
「彼女に、『自分の真似をされている』と思われたくない。彼女の影響を受けたのだと、思われたくないんだ」
「それはつまり、プライドが高いということ?」
「プライド… そうかな、そうかもしれない」
「それは、彼女もきっとそうおもっているわね」
「?」
「彼女も、あなたの言うことを、『それは私も前から思ってた』と思っているはずよ」
「そうだろうか」
「だって、似ているのでしょ?」
「……」
「似ていると知っているのに、信じていないの?」
「信じるって、何を? 信じたらどうなる?」
「彼女もあなたの真似をしていると思われたくない。あなたから影響を受けていると、思われたくない」
「……」
「あなたの彼女への思いと、彼女のあなたへの思いが似ていると信じればいいのではなくて? そうすればあなたはオリジナルのまま、彼女の真似をしたり、彼女から影響を受けたりしてしまえるのだわ」

影響を受ける、ということが、最近の私には足りていなかった。
夢中になる本とかマンガとか映画とか音楽とかさ。小説とかさ。毎月買う雑誌とかゲームとかそういう。
新譜出たら必ずチェックするアーティストとか、ライブ行きたいバンドとか、新刊の発売日を待つとか、毎月一日は映画観るとかDMもらってお芝居行くとか、そういう。

自分の昔の文章とか読むと、今では意味のよくわからない言い回しとか漢字とかをさらっと使っていて、これはつまりその時読んでいた小説の世界観の中では普通だった言葉だったり、ハマり倒した曲の歌詞だったりするわけですよ。今そういうのがない私の書く文章は実につまらない。
何か「違う方向を向いている」部分がない。それがたまらなくつまらない。
自分にしか興味がない人になんて興味持てない。
ドヤ顔しか出来ない人間のドヤ顔とか見てられない。

ただ、そういう時ってのはあるんだと思う。だからそれが自分でイヤなら、人為的にでも首動かすしかねえよ。
住めば都じゃないけども、切っ掛けもチャンスも愛着もわりとどこにでも転がっていて、タイミング次第でどうとでもなるもんです。
だから、自分にそのタイミングをなるべく多く与えたい。
綺麗事言うのはもう飽きたけど、結局気持ちの問題なので、そんな感じにしといたらそんな感じになるのだ。

「あなたは彼女が好きなのでしょ? 自分を好きなのと同じくらい」
「ああ、でも、自分をきらいなのと同じくらい、彼女をきらいかもしれない」
「自分をきらいなのは大丈夫。どうがんばっても、あきらめて好きになるしかないから」

彼女はそう言って、小さな羽根をぱたぱたと動かしたのだった。▼

コマンド?_

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石川優雅

Author:石川優雅
絵を描いております。
しかし絵と関係ない日記ばっか書いててすみません。
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