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極東喫茶

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年金事務所の人「それはネットからDLできるこの用紙の一行目にA書いて二行目にB書いて一つ飛ばしてここにC書いて」「外から電話してて目の前にその用紙もねーのにわかんねーよ大丈夫か」

170105.jpg

なんだか文章が書けそうな気がするので書いてみる。
最近こういう衝動は少ない。
加齢に伴い、何に触れてももどかしい気持ちになることがとても増えた。
加齢といっても、実は自分の年齢のことより(それはそれでいろいろあるけど!老眼とか!飛蚊症とか!)『周囲のいろんな事象がどのように年月を重ねていくのか』を考えて切なくなることが増えたのだ。
悲しいとも寂しいともちょっと違うというか、ただ切ない。
お母さんと男の子の親子連れを見て、「この子が成長して大人になって好きな人を見つけて結婚して、子どもが生まれてこのお母さんはおばあちゃんって呼ばれるようになって、今お母さんに守られてるこの子は今度はお嫁さんと子どもと一緒におばあちゃんになったお母さんを守るようになって、おばあちゃんは安心して歳を取って…」とか当たり前のことを想像するだけでもう!!もう涙が!!!!!!!!!
でもそういう当たり前とか、うまくいかないこととかの向こう側には確かに別れがある。それだけは全人類全員一緒。
そう思っただけで苦しくて、なんかこう、自分のほうれい線とかどうでもよくなるんだよな…(嘘です)

結婚せず、子どもも産まずに、41歳になりました。
よく「見えないね~!」と言われる(※これは私若く見えるのよアピールです)けど、理由は自分でわかっている。
苦労してないから。主に家庭に入ることや、子育てを経験してないから、まだ子どもなんだと思う。
あとオタク人生は常に潤いがあるので老けない。
特に私の場合、絵を描く趣味から離れず生きて来られて、今はインターネッツなどという「人に見てもらえる環境」が存在するので、常に「何かしたい何かせなあかん」という気持ちに追われている。これものすごくありがたいことなのだ。
いわゆる平穏や安らぎとかなり縁遠い気もするけど、それは贅沢よな。

つまり年相応に見られないということは、幼いということです。
見えませんねって言われる時、捻くれでもなんでもなく、ああやっぱ幼いままだな私は、と思っている。
もちろん私が逆の立場なら会話の掴みに絶対言うけどな!見えませんねってな!

まあでもこれが自然なんだからしゃあない。
良いとも悪いとも思ってない。社会的にはアカンのやろなと思ってるけど、自分の内面と会議したらこれ以外のやり方で生きようと思ったら、絶対、もっと社会的にアカンようになる。軽率には言えんようなことを多分してると思う。
…受け身の人生なので、なんだかんだ受け入れそうな気もしなくもないけど!

もっと書きたいことあったんだけど、タイムリミットが来た。
出せるときに全部出しておきたいのに、時間がある時に限って出て来ない。
軽く昔の日記とか読んでみると、物事の感じ方やツボも少しずつ変わっているのがわかる。
良かった。成長か退化かはわからんが何かしら変わってはいるのか。

浅い人間は深くなりたいと思わない。
希望はまだあるのだ。

「まだって言ってる時点で絶望寄りじゃない。がっかりだわ」
「だが『絶望』という単語の方がテンションが上がるタイプだろう?」
「そうともいう」

絶望岬からループホールを目指すがいい。どん底のラストの光は目に入る前に光速で掴め。
己に希望を与えたくないのなら、その後ろの愛する人に全部渡せ。
今日も趣味の間にやる人生に出勤する。

BGMは楽しみを希う心。

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石川優雅

Author:石川優雅
絵を描いております。
しかし絵と関係ない日記ばっか書いててすみません。
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