Cafeinthe Asiacity

極東喫茶

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20140116

テキストをガンガン打ちたい欲があるのだが最近はそれを公開するのがスゲーしょうもない気がして
つまり自分の自己顕示欲がスゲーつまんなく思えてきて
あまりブログも書かなくなってしまった

のだが昨日、ガラクタ箱をひっくり返してみたところ
謎の玩具群とともに手帳の山が出てきて
目をハナサないでって言ったのにィ!うるさいよ金剛ちょっと待ってなさい
学生時代からの分も全部置いてあって
買ったものとか、その日の予定や
その日感じたことやしんどかったことも書いてあって
過去のことを片っ端から忘れていく私にとっては
記録というのは貴重なんじゃないかと思った。

これからどんどん健忘激しくなっていきそうな気がするので
別に小賢しいこと書かなくても
その日あったことを記録するだけでもまぁいいんじゃないかという

でもこれまでのブログにはその日あったことなんか書いてないんだけどね。

現実は小説ほど奇ではない。
期待するほど楽しいことは落ちてないのよ。
twitterでRTされてくる情報は衝撃度強いのほどほとんどウソだし
有名人のゴシップとか実情知るとわりと普通だし
でもあれね、期待することが大事なのかもしれない。
どうせウソなんでしょ、とかいいながらニヤニヤ情報源を探す時間が一番楽しいのかもね。提督ー!ナニしてるデース!!
とりあえず最近は布団に入ればPFのことを考える日々が続いている。
もっと他に考えなくちゃいけないことあるんだけどね。
それはそれよね。

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スクラップブック3本刺し

tumblr_mzg97vXiBH1qfq3i2o1_540.jpg

スクラップブックが出てきたので
価値があるものかどうか調べてみた(金の亡者)

大体金額の倍くらいだった。
10円切手なら 20円 くらい…

もうしばらく持っておこう(金の亡者)

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アイスクリームとわらびもち、みたいな名前の怖い落ちゲーなかったっけ

130911.jpg

今年もなんだか海づいてるので、レキシントンの上に乗ってた艦載機。なんて名前なんだろ。


なんかちょっと、文章の書き方を忘れつつある。
いや書き方なんてものはないし、私もカキカタ通りにカキたいほうではないので、ある意味これでいいのかもしれないけども、何というか。
『何を書いていいか』さらに『何を書いたらいけないか』
を、なんとなく体得してるわけよ。主にtwitterとかで。
ブログになるとブログはブログで書いていいことまずいことがある。

はずなんだけど

なんか最近書いちゃまずいことしかなくてね。
これがシガラミである。
しがらみって漢字で書くと柵って(これ前回もやりましたね)
いかに堂々と生きていないかがわかる。

基本的に世間様に顔向けできるような真っ当な生き方は昔から出来ていないけれども
「自分を客観的に見る」ことを重要視する自分とくだらないと思う自分がいるので
この生き方をヤバイとも思うし正しいとも思う。

さっきから生き方生き方言ってるけど
実は生き方とか語れるほど生と向き合って生きてはいない。
そんな自分を戒めるのも開き直るのももはやナンセンスだと思う。

本当の気持ちというものを文字にして、文章にして抉り出す作業が自分には必要だと思っていたけど
それをやっちゃうと本当の気持ちなんてわかんなくなるよなと思ってもいて
これをカキながらほんとはそんなに思いつめてもいない

俺が最後のマトリョーシカだと思っていたらお前が最後のマトリョーシカだったのか!!残念だったな俺が最後ではない!!見ろ俺の後ろに控える更に強大なマトリョーシカうおぉぉぉ!!!そんな貴様らを掌の上で転がす俺こそが最後のマトリョーシカあぁぁぁぁ!!!

宇宙がどんどん大きくなっていくアレと似てる。
認識すればそこが!宇宙!
認識がなければ物質も事象も思想も言葉も肉体も家族も友人も大好きなあの人も 無。
「奥さんこれね、ヤギ!!」

さっき外から
『わらび~もち、アイスクリィ~ム~』って声が。
窓から覗いたら移動販売だった!!
この辺では珍しい。買いにダッシュしようと思ったけどすぐ行ってしまった。一緒に売りやすいのかしら。
あっやばいベビースターのラーメン丸うまい何これ。

最近ブラウザゲーづいてるので右手首が細かく疲れております。
マイナスの思いもプラスの思いも整理できずに、逃げるように動かす手首さえも、気晴らしにはならない。
気晴らしなんぞ必要ない。気が晴れてしまったらそこでおしまいじゃないか。
確信はあっても自信はない。
それでも、前に進む。

今読み返したけど、さ、さむい!!
うわブログ書けなくなった原因これだわ…
今の自分に合ったカキカタが見つけられてないってことだわ。
ハッタリどうこう言ってられへんやん…
しっかり抉る作業になっているあたりがすんごい恥ずかしいけどこれUPすんだよね私ね…
ブログってやっぱり後から見直すと得るもんがあるのよ。どれだけ恥ずかしい文章でも。

多分、今日あったことを素直に綴るあたりが今の自分には一番やりやすいんじゃないかと思うわ。
試しに書いてみるよ。

・コンプティーク予約するの忘れてた
・HP改装ラフ描いてみる
・以前勤めてた店舗の改装後にどんな店が来るのか調べるも不発
・果たす約束リスト更新
・OMC受注画面復習
・アイスクリームとわらびもちの移動販売さんが来た

ほら書ける!すごいつまんないけど!
ついでに今日やることも書いてみるよ。

・某クライアントさんHPの更新作業
・バストアップ線画
・アイコン着色×3

完全に仕事あと回しにしてるだけこれ!!
でも今日も12時には寝るよ。こんな生活してるんだ…せめて、せめて就寝起床だけでも規則正しく!!

土曜日には某ひと狩りゲーをお迎えするのでそれまでにできるだけの!ことは!!
3D慣れとか。

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その少女の名前を俺は知っていた気がしたがそうでもない気がした

130607.jpg

いませんね。梅雨が。
今日も「昼から不安定なお天気で、トコロによっては雷が」とかいうからwktkしておりましたのに。
wktkって最近もう言わないね。

自由を求めて闘っていた筈なんだが、いざどっさり与えられるともうどうしていいかわからず持て余してる感じ。
贅沢な!
学生時代ってこんな感じだったんだろうね。
さて、この貴重な時間を貴重と知ることの如何に重要なことか。
普段出来なかったことを全部やってしまおう。全部。明日死んでもいいくらいに。
大事に使いたい。

そして今後は飲みのお誘いとかを「忙しいから」っつって断れなくなるわけですな。まずいな。
行けば楽しいはずなんですが、行くまでがどうも苦手であります。相手によるけど。
もうお部屋大好きです ホントに
っていうか実際調子に乗ってオウチ仕事を山ほどお受けしているので、正直遊んでるヒマないからね私ね
多分今月これまでになかった納品の仕方しないといけないからね

でもこれが続けられるようならいいなぁと思っている。
がんばってみようじゃないの。

持て余す自由なら 持て余す自由ならどうしよう。
側溝に捨てるべき?速攻で捨てるべき?
「距離をいきなり詰めてくる人は苦手です」
私もです
でも詰めてもいい距離を詰めないのも持て余す
自由か自由じゃないかを決めるのは自分なのかもしれんね

「温度差とか伝わらないんだろうな…」
「伝わらないから『差』なんだよ…」
「そうだな…」

しかし私はそれすらも飲み込むことを望むのです。
然様で在れ。
人の器に合わせて形を変える水のようで在れ。
如何な刃も包み込む軟らかな鞘のようで在れ。
最強にして最狂の、太くしたたかなのどぶえがほしい

何でも飲み込むけど、要らんもんは吐き出すっていう…(ヘタレ感

物凄く書きたい事が溜まっていた気がしたけれど、いざキーボード撃ち始めてみるとシガラミだらけで何も書けないのに気がついた。
シガラミって今変換して「柵」って書くの初めて知った。
鎖みたいな足元にカラミつく赤い何か系のものを想像してたんだけど…「柵」なのか。行く手を阻む系なのか。
ではシガラミは越えられるということか…
ああ、あの長いこと髪洗ってない(ケジラミ)
角のすごいでかい(ヘラジカ)(苦しい)

「あら、あなた動かないから、天使かと思ったわ!」
「だからって羽根を描かないでください…。どうして動かないと天使なの?」
「だって天使って、死んだらなれるものでしょう?」
「それは…」
「つまり死体ってことね」
「いやそれもちょっと…」
「じゃあ天使じゃないのね。おはよう、天使のようなひと!」
「おはよう、お嬢さん」
「最近どぅ?」
「……」

悩みか。悩みはあるね。
でも悩むほどの事でもないので、ないのかもしれない。
そもそも悩みって、仕事でもないのにどうしてそんなことで磨り減らないといかんのだ。
「犬に噛まれたと思って忘れる」って実はすげえ深いと思ってるんだけど。
マイナス事象はどんどん忘れていかないと、自分壊すでしょうよ。

だから石川お父様は引っ越すのに必要ない荷物は早く捨ててください。
過去なんて美しいだけで、生きていくのに何の役にも立たないよ。
その荷物、この一年でどんだけ使ったの?

斯く言う私も高校の制服とかは捨てられませんが誰だプレイ用とか言った奴

「ふうん、そんなに似ているの?」
「そうだね…彼女が何か言うたび、『それは前から俺も思ってた』と思う」
「そう言えば、いいのじゃないかしら」
「俺は、そうだな、…俺だと思いたいだけなのかもしれない。俺はオリジナルなんだと」
「? よくわからないわ」
「彼女に、『自分の真似をされている』と思われたくない。彼女の影響を受けたのだと、思われたくないんだ」
「それはつまり、プライドが高いということ?」
「プライド… そうかな、そうかもしれない」
「それは、彼女もきっとそうおもっているわね」
「?」
「彼女も、あなたの言うことを、『それは私も前から思ってた』と思っているはずよ」
「そうだろうか」
「だって、似ているのでしょ?」
「……」
「似ていると知っているのに、信じていないの?」
「信じるって、何を? 信じたらどうなる?」
「彼女もあなたの真似をしていると思われたくない。あなたから影響を受けていると、思われたくない」
「……」
「あなたの彼女への思いと、彼女のあなたへの思いが似ていると信じればいいのではなくて? そうすればあなたはオリジナルのまま、彼女の真似をしたり、彼女から影響を受けたりしてしまえるのだわ」

影響を受ける、ということが、最近の私には足りていなかった。
夢中になる本とかマンガとか映画とか音楽とかさ。小説とかさ。毎月買う雑誌とかゲームとかそういう。
新譜出たら必ずチェックするアーティストとか、ライブ行きたいバンドとか、新刊の発売日を待つとか、毎月一日は映画観るとかDMもらってお芝居行くとか、そういう。

自分の昔の文章とか読むと、今では意味のよくわからない言い回しとか漢字とかをさらっと使っていて、これはつまりその時読んでいた小説の世界観の中では普通だった言葉だったり、ハマり倒した曲の歌詞だったりするわけですよ。今そういうのがない私の書く文章は実につまらない。
何か「違う方向を向いている」部分がない。それがたまらなくつまらない。
自分にしか興味がない人になんて興味持てない。
ドヤ顔しか出来ない人間のドヤ顔とか見てられない。

ただ、そういう時ってのはあるんだと思う。だからそれが自分でイヤなら、人為的にでも首動かすしかねえよ。
住めば都じゃないけども、切っ掛けもチャンスも愛着もわりとどこにでも転がっていて、タイミング次第でどうとでもなるもんです。
だから、自分にそのタイミングをなるべく多く与えたい。
綺麗事言うのはもう飽きたけど、結局気持ちの問題なので、そんな感じにしといたらそんな感じになるのだ。

「あなたは彼女が好きなのでしょ? 自分を好きなのと同じくらい」
「ああ、でも、自分をきらいなのと同じくらい、彼女をきらいかもしれない」
「自分をきらいなのは大丈夫。どうがんばっても、あきらめて好きになるしかないから」

彼女はそう言って、小さな羽根をぱたぱたと動かしたのだった。▼

コマンド?_

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茶髪だったせいで毛玉がチャバネゴキブリみたいだったんですが最近黒く染めたのでもはやガチゴキブリになり洗面所のゴミ箱が地獄

130503.jpg

ここのところ、自分を省みる作業をしていなかった。
ハマるゲームもなく、のめり込む音楽もなく、魂を奪われるようなキャラクター遊びもしておらず
ただ「描きたいの!?あんた描きたいの!?」みたいな勢いで追いかけてくる時速101kmババアみたいのに急かされて
しかし出力するほどの充電には足りず
東に訴訟があればくだらないからやめろと言い
西に訴訟があればくだらないからやめろと言い
咳をしても一人
幼い頃から無茶ばかりで
名前はまだない。そういう人に私はなりたい

そんなことが重なったある日のこと。(今日や)
帰宅してくつろぎメディキュットを装着し、一息ついてtwitterのTLを眺めると

どちらかのDJさんが15周年を迎えるのでアルバムを作る旨のRTが回ってきていて

むむっ、ステキだと思った。

まず15年も続けてらっしゃることがステキだし
加えてご自分でちゃんとアニバーサリーをスペシャルにしようという気持ちがステキ。
これは羨ましいので真似をしたい、と思ったら、私も10周年だった。

OMCにイラストレーター登録してから10年。つまり、絵を描いて報酬をいただく、ということを初めて10年だ。
この10年という月日に、正直あまり感慨深さは感じない。
10年やって私はまだ、10年前と同じことをしとるのかと。
進歩は? 進化は? 二歩下がっても三歩は進んでるんでしょうね?
つまりみんながよくやる「俺この10年何やってたんや…」という、すごいキツいアレ。

自分は過去を振り返るのはキライではないけれど、美化やら懐古やら昔はこうだったのに今は的自慢(自慢?)をどうしてもしがちなので、なるべくそういった話はしないようにしている。

でもまあ丁度10年だし、誰かのためでなく、内省的に振り返ってみるのもいいかニャ。

自分とネットとの関わり方は、この10年であまり変わってない。
何か自分が手元でコチョコチョ作ったアナログ手作り臭満載の何か(インターネット的表現にするとコンテンツ)を回線使ってアップロードする。
それだけ。
それだけで、普通に人に見てもらえる。

「人に見てもらえて普通」ということを、私はずっと危険だと思っている。老害って言うな!!
よく「こいつ絶対テレビ出したらあかんやろ!」という表現を使うけど、(いや使う使う)その不文律の基準みたいなものはネットにはない。
怖いのはそのことではなく、そのことを怖いと思わないことじゃのいこ
怖いもの知らずの若い人や年老いた人がネットにはうじゃうじゃいるじゃのいこ
怖いもの知らずの若い人や年老いた人がネットにはうじゃうじゃ居て!
個人的には!公道を全裸の巨人がいっぱい徘徊してるみたいで!
私ももしかしてあんなことになっとるのかと!!
外出るのスゲェ怖い!!

まぁそれはもうこういう世界だからいいんだけど
私たちが『黒歴史』と呼んでいる、いわゆる黎明の時代の封印されし暗黒の記憶(ダークメモリー)を、今の若者達は各種SNSとかで随時大公開とかしちゃっててうひょーって思う。
でも受け手もそれをなんだか普通に受け止めてる感じがして。
いやもうね、そういう時代なんだろうね。
そして若者達も歳を取って、twitterの全ログをついDLして遡っちゃってうひょーってなって、次の世代の若者の心配とかs
いやもしかして… もう心配すらしないかもしれない…

しかしね、ここ最近、「昔はこうだった」的な話ができなくなってきた。
私はつい物怖じする方で、これまでのやり方でしかやれない頑固親父気質だと自覚してるんだけど、そのやり方ではどうやっても何も変わらなくなってきた。何も進まなくなってきたのが、自分でもう顕著に、顕著にわかるのだ。
これまでのやり方ではもうダメだ。

だからもう、もっと貪欲になることにしよう。
恥ずかしい自分を全世界に晒していい場所としてではなく
鼻息とか全然荒くない、謙虚に貪欲。慎み深く貪欲。
上半身女子校教師で下半身ダイオウイカみたいな
自分とネットとの関わり方を、ネットがない時代からネットに繋がった時代を経て、ずっと考えてきた道の先。
パソコンに初めて触れたのは30年前。何を悩むことがあるのかと思われるでしょうけど
このォォォ!!この悪魔の箱(今は板)にィィィィ!!!
どれだけ貴重な時間を奪われてきたことかァァァァァ!!!!!!
憎い!!どんどん小さくなっていくこの箱(今は板)が!!!どんどん薄くなっていくこの板(かつてのブラウン管)がァァァ!!!!
憎んでも憎んでもまだ余るこの世の全てを!!
燃やし尽くして見せよう力を貸してくれ!!!(おー)
マジパソコンなかったらもっと絵描いてたし本も読んでたしお芝居も続けてたし
こんな楽しい箱のせいでェェェェ!!!!
そうか!!パソコンに俺は人生を狂わされたんだ!!(今気付いたんか)
マジかァァァァァ!!!
こんなものさえこんなものさえなければァァァァ!!!!!!!

と、幾度となく5階の窓からパソコンを投げようとしたのですが
二律背反パラドックス自己矛盾アンチノミー、
絵を描き続けていられるのも、文字に触れていられるのも、ボイスブログで遊べるのも(それはしなくていい)

そういうこと。
後悔も反省も羞恥心も、自己顕示への自己嫌悪も、10年分ひいては30年分。
こうして生きて来てしまったのだから、残り半分もこうして生きていくしかない。
過ぎてゆくものを流してしまわず、きちんと記憶に刻んでいくあの人のように、
新しいものを取り込んで、周囲の気持ちも未来へ向けるあの人のように、
誰の心にも何も残せない燃えカスみたいな私が、ちゃんと丁寧に生きていくために
これを利用しなくてはいけません。あと30年かけて。

きっと30年も経てば大変なことになってるよね…
私が30年前に最初に触ったゲームゴキブリ大作戦だぜ。画面の一番下にゴキブリの卵が三層くらい並んでて、それを画面上部にある5つの扉(F1~F5キー)から爆弾落として消すの。卵はちょっと時間経つと当然孵化するし、孵化したらそいつがまた卵産むから、どんどん殺していかないと画面上部まで卵とゴキブリで埋まってゲームオーバー。今思い返したら最悪だ!!!死ね!!!!
そこからBASICって言語で雑誌に載ってるプログラム打ち込んでゲーム作って遊んでた。
MSXで市販されている数少ないソフトを雑誌で探して入手して遊び、(KONAMIのソフトが一番好きでした。シャロム!)やっとPC98を手に入れてフロッピーで遊べるソフトで大はしゃぎして、エロゲとかもやったけど今でも一位は幻影都市。
しばらくしてWINDOWS95ってオペレーションシステムが開発されて、それまでは一太郎でオリキャラの設定箇条書きにして遊んでただけの私には正直マウスの概念とか難しかった。
パソコン通信はノウハウがなくて通らなかったけど、そこから数年でインターネットとかいう驚愕の世界を知ると。

…やっぱり、そこから私自身は何も進んでねえかもなぁ。
でもこの世界はどんどん進んでいく。それが怖ろしいようで楽しい。
初音ミクの声を初めて聴いて泣いた私を、笑わない人はいっぱいいるはずだ。

なんかキモチワルイことをいっぱい書いた気がするな。
でも多分これ自分で省みとかなきゃダメだったし、もっとちゃんと書くべきだ。
でもこれが限界! 未来の私よ、30年目の私気持ち悪いよな?
今のあなたは多分もっと気持ち悪いけど、もっと面白い世界にいるんだろうなぁ。
ちゃんと世界を利用して、楽しく、幸せに、そこそこ適応して生きてくれてますように。

私は確実にコドモのまま、確実に年老いていってる。
今の私に適した『世界との関わり方』と、向き合わなきゃいけないタイミングな気がする。わかりやすく言うと将来のことを考えるタイミングな気が遅いって言うな!!
いろいろあって来月から半年間無職になります。
食える食えないはおいておいても、私は勤めに出ない自分が好きじゃないので、その半年間をどう過ごすかは考え中。
かつての引きこもり歴は計6年ほどだけど、もう戻りたくない。
このご時勢、半年後も仕事あるかどうかわからんけどね。

なぜダラダラ書いてるかというと、オチが降って来ないから!
降って来てよオチ! オチって降ってくるもんでしょ!? 卵産んでもいいの!? いいのね!?
(右から左へ凄いスピードで卵を産みながら疾走するゴキブリ)
(画面の左端までいったら当然右の一段上にループ)
最悪だ!!!死ね!!!!

そういや、10周年何しよう。やっぱ本か。言い続けて何年だこれ

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ハンドルを握る者が二人、同じ船には乗れない。



でも、並走ならできる。

絵を描く以外のことをする時間を意図的に作っている。
本を読む、ゲームをする、音楽を聴く、ピグライフを送る、
いや違うな。絵を描く『以外の事にハマる』時間を作っているというべきか。

ハマるというのは意図的に陥る状態のことではないので、ちょっと違和感あるんだけど
私の場合キッカケさえあればあとはアウトオブコントロールなので楽である。
本なら何でも面白いし、映画も何でも面白いし、ゲームも何でも面白い。食べ物全部おいしい。
自分が最底辺なので、自分以外は全部すごいのだ。
世界すごい。宇宙やばい。
ところでピグライフはゲームに含まれると思うのだがどうか

本は四冊くらい並行して読んでる。
それぞれ一日一章くらい。まあ佳境に入れば(締め切り前とかの)時間潰して一気に読んでしまうんだと思う。そんな感じで丁度いいのです。

読書好きな人と、読書好きな自分が好きな人ってあるね。ある。
私の知っている読書家はみんな、自分が読書家だと思ってないのね。多分。
その人を掘り返すとその読書量の残骸みたいのがざんざか出てきて、それも残骸でしかないという事実。廃人である。
一方読書好きな自分が好きな人は、読書がファッションになってる人。
本も好きなんだけど、本当は多分本好きだと思われたい人。読書家に憧れている人。
ピュアなおたくじゃねぇなぁと思うけど、私はこっちの方が親近感はあるかもしれない。
もっとなりふり構わなければいいのにね。
もっと空気を貪るが如く、好きなものに埋没すれば、ファッションなんかどうでもいいのだ。

自分をどうしても一歩引いて後ろから見ようとする、その癖とか性分が、埋没から自分を遠ざけている。
自分が普通とは違うと思いたいのか、逆に自分は普通であるべきと思いたいのか
どっちかはわかんないし、どっちがいいとも言えないんだけど
少なくとも夢中になってる間はそんな内部事情も外部事情もどうでもいいはずだ。

結局何が言いたいのかというと


何だろう。

私は熱しやすく冷めやすい方なので、すぐテンション上がるし、周囲の話題が移りそうになったらすぐ切り替えてるフリだけします。自分の中ではモヤモヤニヤニヤしている。
タイタニックの舳先にいる間は船のことなんぞどうでもいいわけですが
舵を取ろうとすれば艦橋で船内の状況を把握しなければならないわけで
結局何が言いた怪・光・線☆

うっせー!!結論なんかいらねー!!コンポタスナックとか食ってろ!!(水分すごい吸われる)
だいたいスピリチュアル女子大生ってなんだよ!!その出落ち称号俺にもくれよ!!
もうこの100%グレープフルーツジュースすっぱすぎて投げ出したい!
5時55分!!5時55分!!
めざまし君の鼻の下のゴニョゴニョはあれヒゲなの?
♪そ~らの上からビルが建つ 目が見えなくなってきた~
ああもう出勤時間だ。自由な時間は短いな。

自分の事ばかり書くのは、自分の発言が持つべき責任が重くなってきたから、ということにも一因がある気がする。
インターネット人口がまだ少ない時期って、わりと好き勝手なこと書いてたような。
いや、本来は少なかろうが何だろうがちゃんと責任持たないといけないけど。
あの頃ってそのへん緩かったよね。今はいろいろちゃんとしないと、どんな一介の中学生でも迂闊なら迂闊の代償が返って来ちゃう。
だからって書くこと制限するのはナンセンスだけど、要するに根本的な問題。
責任持てないことは言うなという。
まぁ、普通っちゃ普通のことだな。
当たり前のことだ。

そのなけなしの自制心にしたがって、今一行削除しました。
さて、どこでしょう(わかるか)

about

石川優雅

Author:石川優雅
絵を描いております。
しかし絵と関係ない日記ばっか書いててすみません。
よろしければpixivへ是非↓



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